痛みを乗り越えろ


一ヶ月ほど前から予約を取っていた足ツボマッサージに行ってきました。

押してもらったのはもちろん足の裏。しかしそれはまるで拷問。
突っ張る手足。息も絶えだえ。悲鳴こそ上げなかったものの、
それはもう……親指の爪を剥がされるかとおもうくらいの痛みでした。





母親は妊娠8ヶ月なので、腹が張って産まれては大変と
マッサージは受けず、そばで座ってケラケラ笑ってます。

「いいねえ、いずみ、身体によさそうだねえ」
「ちくしょー、お前、出産して退院したらその足で来いよー!
 いて、いでででで!!(泣)」

母爆笑。
ちなみに彼女は健康サンダルレベルのボツボツでも半泣きになる女です。
腹が張るっていうのは間違いなく言い訳です。
くそ……っ、陣痛で苦しめばいいのに……!(最近の口癖)
そしてツボ押し先生までも。

「あ、今押してるところが、肩のところになります。
 おやおや、結構凝ってますね、若いのに」
「……っ!」
「叫んでもいいですよー、
 ここにいる誰も同情してくれないけどねー
「え!?
 いや、先生までひどくないっすかその物言い」
「HAHAHA、皆通る道だからねー
 はい、ツボ押すから、痛いけど三回だけ我慢してねー
 さーん」
「……っ」
「にー」
「……!!(つД`)」
「いーち」
「うわぁぁああ(泣)」

これで3回終わったー、と一息ついた私に、とどめの一撃。

「……もう一回おまけ!」
ぎゃっ!?
 先生三回って言ったじゃないっすか!?」
「おまけがあったほうが特だって、きっと」

絶対ふたりとも私のことを見て楽しんでいたと思います。
健康になったかどうかはよく分かりません。
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by esther21 | 2007-08-11 20:26 | 日記  

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