「ほっ」と。キャンペーン

もしも欧米人と結婚して女の子が生まれたらエスターって付ける


ネギども殲滅のなれの果て。

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母親の強硬な主張によりゴーヤカレーになりました。

ところで、手がタマネギ臭くて仕方がないのは仕様でしょうか。
可愛さのカケラもないくせに、すごく憎さ百倍なんですが。

閑話休題。
さて、このタイトル、前提自体が実に間違っているわけですが……。



「エスター」の出典は旧約聖書です。Estherとつづります。
エスターっていうのは英語読みで、日本ではペルシャ名の「エステル」で知られます。

基本的にカミサマカミサマであんまり面白いものではない聖書ですが、
その中にも、ぽつぽつと面白いものがあったり。
で、独断で一番面白いと思うのが旧約聖書の「エステル記」。

簡単に言ってしまえば、
美しいユダヤ人王妃・エステルが、
死の危険を省みずユダヤ人絶滅の危機を救う、というお話です。

前述した「カミサマ」色が薄く、
数千年前の話であるにも関わらず、
ちょっと手を加えれば現代でも通用しそうな話なので、
私に限らず一般的日本人にとっては、一番なじみやすいんじゃないかなあと思います。
話の流れだけ見ると簡単な勧善懲悪(もちろん旧約の基本としてユダヤ人≒善)なのですが、
そこに至るまでの過程がとても魅力的。

どうしてこのようなエントリを急に書き始めたかというと、
旧約聖書の英語版のmp3をヒアリング用にゲットできて、ご機嫌だからなのでした。
いや、久々に日本語訳を読みましたが、やっぱりエステル記(とルツ記)は大好きです。
他にも合成音声でフレデリック・ウェストの資料やら重信房子やらを
mp3化出来まして、もうホクホクのウハウハ。
英語力が上がるかはこの際どうでもいいと思った秋の夜長なのでした。
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by esther21 | 2007-09-16 23:43 | 日記  

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