悪癖プーアルのジレンマ


ほらほら、季節の変わり目になると変なのが沸くっていうじゃないですか。
それと同じでね。
私の悪い癖も、夏から引きずってるだけだと、そう信じ込んでいたんですよ。

なにが悪い癖って……ほら。




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どーん!

(※中身は詰め替えたプーアル茶です)

いやはや。

今年の夏はなんと言っても暑かった。
正直、夜でも熱中症になるかと思うくらい暑かった
盆地にはこたえた。
だから水分摂取は推奨されるべきものであったし、むしろ飲まなくては死んでいた。

秋になっても結構暑かった。
大体、気候の変化は人の精神にもちょっと影響を及ぼすものであるので、
ちょっとおかしくなって5Lやかん一日で消費したって、
「ちょっとおかしいだろw」くらいで済んでいた。

しかし。
しばらくヒキっていたら、いつの間にか本格的に冬になっていた。
12月からじゃないと冬じゃない、という意見もあるが、
もう外は十分寒いので、その意見はとりあえず却下しておこう。
とにかく、寒い。凍える。ヒーターがないと生きていけない。
なのに、悪癖(多飲)が治ってない。

拒食、過食を経て、現在、若干の食欲不振と時々の嘔吐だけの私でも、
やっぱり普段以下しか食べなかったら、そのぶんだけ別のものを欲するらしい。

最近は体調も思わしくなく、生活リズムなど破壊的で、
とても学校に行くことなど出来なかったのだが、
そんな中でも、数少ない登校日には持って行かずにはいられないペットボトル。
自動販売機で逐一買っていたら金がいくらあっても足りないし、
外は寒いので自動販売機(屋外)まで行きたくもないし、
使いまわしのペットを使えばリーズナブル! 金も親負担!(茶っ葉は両親が買ってくれるので)
というわけで、500mlのペットボトル2本。計1L。

……足りない。学校で過ごす時間を考えると、圧倒的に足りない。
しかし、ペットを鞄に詰めていったら、これがなかなか重いのである。
自宅から学校までは、徒歩で駅まで行き、駅のホームで電車をしばらく待ち、
電車に乗って2つ隣の市の駅まで行き、さらにそこから15分歩くというプロセスがある。
下手をかくと、電車が発車しそうになっていて走らざるをえなかったり、
ラッシュの中、学生の波をかきわけたり、電車の中で席が取れなくて立ちっぱなしだったり、
なんてこともあるのである。

朝から登校すれば7時限分の教科書・ノート・参考書を持っていかねばならないというのに、
プラスして1kgなんて、家でダンベル体操でもやっていたほうがマシだ。

……しかし、こんなに苦労して1kgを持ち運んでも足りない。全然足りない。
あっという間に飲み干してしまう。
しかも、登校中から飲み続け、午前中にはなくなっているので、
午後の乾きを癒すために、昼休みに教室や相談室を抜け出しては、
せっせとその辺りの水道から出てくる水を空いたペットボトルに汲んでいる。さもしい。
外は寒いし、水は冷たいし、飲めばカルキの臭いがするし、
なんだかとってもみじめな気持ちになっちゃうのである。

かといって、これ以上持ち運ぶのも……
ペットボトルの数なら、いくらでも家に待機させてあるのでよいのだが、
既にバッグのチャックが閉まらなくなるまで荷物を詰めているというのに、
さらに重くなっては、私は死出死ま……おっと、間違えた。死んでしまう。

そういうわけで、私は今、
鞄は重たいままで、もしくはもっと重くして学校生活を楽にするか、
減らして鞄を軽くする代わりにみじめな思いをするかの
究極の二択を迫られているのである。
貧乏なので自動販売機は考慮しない。
俗に言うジレンマである。

……

……なんかすげえどうでもいいことを、大仰に書くとストレス発散になりますね。
今日は1時限目から早速漢字テストですが、今日になって
範囲が分からなくて勉強が出来ないということに気が付きました。
どうしよう。留年フラグがまた立ったぞ。

今日は徹夜でそのまま学校に行くので、
眠気を飛ばすためにコーヒーを飲んだのですが、
カフェイン過敏というか、コーヒーアレルギーというか、まあそういう体質なので、
手が震えてタイピングがままなりません。
今喉が渇くのもカフェインのせいかなあ……
でも、最近はカフェイン抜きで登校することが多かったはずなんだが……ごにょごにょ。
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by esther21 | 2007-11-26 04:32 | 学校  

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